2015_12
12
(Sat)14:34

マックジュニアの突然死;



今さら調べてマックが生き返るわけでもないけれど、飼い主は知らなければいけなかった、いけないと思う。


残された子達の為、私達の為、しかし知ったからといって又他の子が脳に血栓が飛んだとして、治療方法はあるのか・・
人間も同じだか、時間との闘いだと思う。

あの時、マックジュニアの事を治せた先生はいたのか? 
もう血栓が脊髄を通って延髄へ飛んだら、人間の力は無力なのか。
血栓をできなくする予防薬はあるのか・・・・・・

なぜマックジュニアには抗血栓薬を使う事ができなかったのか????






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脳は大きく3つの部分に分けることができる。


「脳幹」
一番奥に位置する最も古くからある脳幹は生命の維持や本能を司っていて、心臓の拍動や呼吸、さまざまな反射運動もコントロールしている。
まさに生きるための脳=「生命脳」と呼ばれる。

「大脳辺縁系」
脳幹の外側にあるのが次の時代に誕生した大脳辺縁系と大脳基底核で、記憶、好き嫌い、やる気などを司っています。
ここはたくましく生きるための脳=「動物脳」と呼ばれる。

「大脳新皮質」
最も外側が大脳新皮質。人間の脳は特にこの部分が発達している。
ものを考えたり、感じたり、体を動かしたりする働きをしている。この巨大な大脳新皮質によって人間独特の文明・文化を築いてきた。
うまく生きるための脳=「人間脳」と呼ばれる。

脳幹は脳死の判定にも使われ、脳幹の反射などの機能を調べ、機能していない場合に脳死と判定される。
脳死と勘違いされる植物状態は大脳新皮質が機能しなくなった状態で、脳死とは違う。
脳幹が生きていれば、大脳新皮質がどうであろうと人間は生きていることになる。

脳幹の働き=生命維持の中枢

脳幹は生命維持の根幹=命の司令塔です。脳幹が正常に働かない限り、何をしようと健康で生きていくことは出来ない。
呼吸や心臓の活動、体温調節など、生命維持に関連する、すべての神経が集まっている。
脳幹が働くことで、私たちは意識することなく、眠っているときでさえ、心臓の働きを維持したり、体温を調節したりできる。

生物は体の内部からも外部からもいろいろな影響を受けて生きているが、外部からの影響によって体の内部環境がすぐに変化するようなことはない。安定して生命活動を営めるように、体の内部環境(体温、血圧、体液の浸透圧など)を一定の範囲内に保つ機能が働いている。このような恒常性のことを「ホメオスタシス」という。
人間の体は「自律神経系」「脊髄・筋肉系」「内分泌系」「免疫系」という4つの仕組みによってホメオスタシスが維持されている。

脳幹はまさにこの4つの仕組みすべてに関係しコントロールセンターとして機能している。したがって脳幹が適切な指令を出していればホメオスタシスによって常に健康な状態が保たれ、病気になりにくい状態が維持される。

以下脳幹の働き

消化や呼吸などの動きを司る自律神経調整機能
ホルモンの内分泌調整機能
食欲、睡眠などの本能行動の調整
学習、集中、記憶や精神状態に関与
発汗や発熱等の体温調節
運動神経や知覚神経の働きを持つ脳神経の司令塔
全身の筋肉の調整
歩行や姿勢の制御や高度な運動機能の調節
摂食、発音、呼吸と循環(心臓の働き)の調整
毒素の排出を調整
怒りや恐れ(ストレス)などの情動行動の調整
脳幹と上部頸椎の関係

脳幹の中の「延髄」という場所は頸椎1番、2番のすぐ後ろにあり、「脳幹の働きの良し悪し」と「上部頸椎の状態」とが密接な関係にあります。上部頸椎の状態が整うと脳幹が活性化し、脳から全身への神経伝達は活発になり、動物本来の機能=生命力を取り戻すことになるのです。
カイロプラクティックではこの生命力の源のことを先天的知能=イネイト・インテリジェンスと呼んでいる。つまり誰もが生まれながらに持つ意識せずとも働いている力。
上部頸椎カイロはこのイネイト・インテリジェンスに働きかけることが最大の目的。だから痛みや症状がある部分をその場だけの対処療法的な施術するのではなく、生命力の根源であるその箇所を調整し自分が本来持っている力を引き出すのです。

脳幹をさらに細かく知りたい人のために
脳幹は、間脳(視床・視床下部)、中脳、延髄、橋で構成されている。

それぞれの部位について以下

間脳
間脳は視床脳(ししょうのう)と視床下部(ししょうかぶ)とに分けられ、内臓など人体のすべての器官を管理している自律神経の中枢部というだけでなく、嗅覚を除くすべての感覚にも関係する。
自律神経が、体の状態を把握し、適切な信号を送り続けることによって、人間は意識しなくても心臓が動き、肺で呼吸をし、眠くなったら自然と眠るようになっています。自律神経系、ホルモン系、免疫系という3つの系統の機能がバランス良く整っていると人間は健康な状態を保つことが出来る。
しかし間脳が老化してきたり、疲労やストレス等の要因で間脳の働きが低下してくると、自律神経やホルモンの調整が正常に働かなくなり、結果として免疫力も低下して病気になると考えられている。
また、病気になっても間脳の働きが十分でないと自然治癒力が高まらず、元の健康な状態に戻すことが出来ない。
糖尿病や、高血圧といった生活習慣病も間脳の働きの低下が原因と考えられます。 また更年期障害や、認知症等も間脳の働きが低下することで発症する病気と考えることができる。

中脳
大脳と脊髄、小脳を結ぶ神経線維の集まりです。目に光が入ったときに瞳孔を収縮させる対光反射やピントを合わせる調節反射など視覚反射と眼球運動に関する反射の中枢がある。
また聴覚の重要な中継所でもあり、聴覚刺激に対して反射的に眼球や体の運動をおこす中枢、歩行時の身体の平衡、姿勢の制御などに関する中枢もある。

延髄
延髄は大脳や小脳と脊髄をつなぐ中継地点で、身体の感覚情報や大脳の命令伝達が通過する神経回路の大動脈である。
呼吸中枢や循環の中枢など、生命維持に重要な中枢が存在し、生きていく上で必要不可欠なところで、延髄がダメージを受けると、呼吸停止などが起こり、生命を維持するのが困難になる。
延髄は一生眠らない脳と言われ、生命維持の中枢。他にも延髄には重要な機能がある。


■味覚をつかさどる中枢
延髄内には舌神経の中枢があり、味覚を感じたり、舌を動かす機能を管理しています。延髄のこの部分に障害が起こると、味覚不全などの症状が出現する。

■声帯や咽頭の筋肉を調整する中枢
延髄内にある疑核という喉の筋肉中枢が、食べ物や水分を飲み込んだり、気道に呼吸を促す喉の筋肉の働きを管理している。
延髄のこの部分に障害が起こると、声のかすれや、飲み込みなどの機能が十分に働かなくなる。

■細かな作業や動作をつかさどる運動中枢
身体で得た感覚情報は、延髄から小脳に伝えられる。
延髄のこの部分に障害が起こると小脳性運動失調や筋肉の緊張低下が起こり、手や足を使って行う細かな作業や動作ができなくなる。

■平衡感覚の中枢
三半規管での平衡感覚が延髄を経由して小脳に伝えられる。延髄のこの部分に障害が起こると平衡バランスが乱れたり、ふらつきやめまいが発生します。歩行はもちろん、立つことも困難になる。

■眼球運動中枢
「眼を動かす」という大脳の命令や、「瞳孔の収縮・拡大」という自律神経の命令は、延髄網様帯から眼球内外の筋肉へと伝えられる。
延髄のこの部分に障害が起こると、眼球筋肉の情報伝達が不完全となり、瞳孔の縮小・眼球の陥没・眼瞼の下垂といった症状が発生する。


橋は小脳との重要な連絡路。多くの脳神経核が存在し、三叉神経、外転神経、顔面神経、聴神経といった脳神経が出る部位でもある。
脳幹を経由する多くの伝導路が橋を通過し、大脳皮質からの運動性出力を小脳へと伝える経路などが存在する。
脳出血の中でも最も重症なのが、脳幹部に出血が起こる「脳幹出血」で、脳幹でも一番出血が起きやすいのが橋(きょう)。
この部分で出血が起こると、発作後数分で意識がなくなり、手足が動かなくなり、そのまま死に至ることもある。


以上コピペ







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2015_11
30
(Mon)21:01

マックジュニア

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We all miss you~~~~~~~

2015_11
25
(Wed)20:34

今日は初七日

今日はマックの初七日です。

あっという間に時は過ぎていきます。

淋しくて、悲しくて、悔しくて。。。。。

たくさんのマックの最後の日の出来事が、フラッシュバックして、頭の中をグルグル回ってます。

あの日に戻りたい。。。。

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2015_11
20
(Fri)16:30

マックジュニアの症状

マックジュニアの症状;記録として。


2015年11月18日(水)午後6時、いつものように夕食の支度をしていた。
いつもなら、早く食べたくてクルクル回って早くちょうだ~~いと言うのに、その日はサークルの中から出て来ない。

異変にきずいたのは、マックの左目が開けられなくて、黒目が斜め上の方に向いている。
右目は大丈夫。こすった感じでもなく、なんか変。脳だったらどうしようと、直ぐ感じた。
ご飯はマックの前に置いても、匂いかいで食べなくちゃ申し訳なさそうに2/3食べてくれた。
確実にいつものマックではない。
その後、7時にパパさん帰宅。  マックの事報告して、食欲ないのは心配なので、おやつをあげる事に。
馬肉ジャーキー。 
ウランとコロンとマック3人で嬉しそうにパパさんからもらっていた。
その時は、しっかり4本足で立って、目もしっかり開いて、治っていた。  
ただ、目の色がブルーかかっていた。

その日は偏頭痛があったので、早く寝てしまった。


そして数時間後、午前2時過ぎにパパさんの声で目が覚めた。
マックジュニアが心配だったので、サークルは開けたままだった。
ダイニングルームにシーシーとウンピーをしてあった。
そのかたずけをして、マックの様子を見て、又ベッドルームへ戻る。

少しして、コロンがワンワン吠えながら下へ降りて行った。マックの寝ている場所。
マックの呼吸が荒くなって、叫び声を上げ始めた。

マックをの様子;
熱がある。保冷材とタオルで冷やす。
口を開けてゼーゼーしている。呼吸が苦しそう。
突然痛みの発作なのか叫びだして、痛がる。
嘔吐3回。最後の嘔吐は血も混ざっている。
震えが止まらない。体中震えてる。口も歯もカタカタ。

痛みの発作が終わると、寝てくれる。
でも又痛みの発作がある。
痛いので、サークルから出て部屋中歩き回る。
しかし、後ろ足がきかなくなって、バランスとれず、私が支えてあげる。
椎間板ヘルニアと同じ感じ。(でも熱はその時はなかった)
マックの頭の位置を変えようと思って、触ったら、とても痛がって、泣き始めた。
どこが痛いのか、腰、脊髄を触っても痛がらない。
首から上の部分か。。。。。

夜中マックに添い寝しながら5時間、朝になるまで待った。
ウラン、コロン、ルビー、茶々、みんな心配そうに側にいる。
特にコロンは本当に真剣な目でマックジュニアの事をずーと見つめていた。
もうそれを見た時、感じた。。。。。危ないかもって。。。。


痛みの発作が午前2時から始まり、朝にはとうとう後ろ足は麻痺して、
両目も変。
泣き叫んで動けない後ろ足を引きずって部屋の隅へ行こうとする。
そのたびに私も泣きながらマックを抱っこして落ち着かせた。。。。。。

マックのハーハー、ゼ^ゼ^の呼吸の音、忘れられない。


やっと朝になり、病院へ電話してすぐ連れて行った。
院長先生が開けてくれて、マックをレントゲン、採血。

結果、CRPが20以上。(機械がMAX20までしかはかれない)
基準値は0~1
急性炎症

CPK(筋肉内酵素) 218
基準値49~166
筋障害、脳障害

先生の診断;
肺の腫瘍は前回よりも少し大きくなっている。
気管支を少し圧迫している。
しかし、今回の症状は肺の腫瘍は関係なく。
肺から血栓が作られ、血管を通って脊髄か小脳へ行った可能性大。
確実に診断するにはMRIを撮るのが必要。
エコーでは、内臓異常なし。腎臓の中に小さい水の袋ができてた。
それは生まれつきらしい。


マックはとても痛がっているので、痛み止めをしてもらいながらエコーをした。
MRIは今は無理なので、マックが落ち着いてから、検査をする事にした。

院長先生と話をしている間もマックの泣き声が聞こえてくる。
帰る時、マックに会いに奥の部屋へいった。
話しかけると、出てこようと、立とうと一生懸命、クンクン泣いている。。。。。
それが最後のマックが泣いている声を聞く事とは、夢にも思わなかった。。。。。。。。。。。。。。。。
置いて行ってごめんね。。。。。マック。。。。。。。。。。。
そのまま、家にいたら、痛くて、痛くて、泣き叫んで、。。。。。。早く痛いのをとってあげたかったの。。。。。。
本当にごめんね。。。。。。。。。。。。。。。。。。。



家について、マックの病気の事をネットで調べた。
血栓とは、死ぬほど恐ろしい。。。。。。犬にも脳梗塞がある事とか。。あまりにも無知だった。
肺の腫瘍が原因で血栓が作られて、血管をつまらせた。。。。。。とても怖い血栓。


ウランとコロンをほったらかしで、散歩も行ってなかったので、ウランとコロンを連れてパパさんとお散歩へ。
家に戻り、洗濯物を取り込んでいたら、電話がなり、見ると病院だ。
嫌な予感がして、出たら、院長先生の奥様VTからで、マックの呼吸がおかしいので、すぐに病院へ来てくださいと。
酸素がなんとか言っていたけど、もう何を言ってたか、、、、

とにかくすぐパパさんと病院へ。電話があったのが午後2時44分。
すぐ奥の部屋へ入ったら、目にしたのは、マックが横になって舌はガーゼで包まれ、引っ張られて固定され、酸素吸入管が気管へ入ってた。目の前には心拍数のモニター。手足は脈を図っているのか、とにかく管がたくさん。。。

目は開いていたけど、マックと呼んでも意識がない。手足も動かない。
人工呼吸してもらっている。
心臓は動いている。
なぜ?
心臓動いているのに。。。呼吸が止まったの?それって?息しないと死んじゃうじゃんない????
マック、死んじゃったの????

もう頭真っ白で何がどうなっているのか・・・

ただ、わかる事はマックは一人で呼吸止まっちゃったって事。
その時、ママもパパもウランもコロンも茶々もルビーも誰もいなかったってこと。。。。
一人で。。。一人で。。。。ごめんね、痛くて、苦しくて、淋しくて、一人ぼっちで。。。可哀想に、可哀想で
胸がはち切れそうで、苦しくて、。。。。。
泣いても泣いても、もうマックは戻ってこない。。。。
こんなにいい子がなんで、こんな痛い病気になるの?

朝はマックの事良くなるようにと置いてきたばかりなのに。。。
呼吸をして~~マック~~心臓は動いているよ~~
肺から血栓が血管を通って一番大事な延髄へ。
何度もマック~~って呼んでも起きてくれない。
意識が無く、痛くも無く、ただ心臓が動いているだけ。
脳死状態。。。。
先生は一生懸命やってくれている人工呼吸。
モニターからのピッピッって音だけが聞こえる。
信じられない
自分で呼吸して~~~~~~

院長先生が、なんて言ってたか、覚えていないけれど、延髄梗塞って言ってた。
一番大事な呼吸を命令する場所が壊れてしまった。。。。。
目が変だったのは、そのせいだったの?
恐ろしい血栓。

マックの最後は、脳死状態、植物人間と同じ。
延命処置はしたくなかった。  
意識が無く、痛くも苦しくもないマックの顔はとても穏やかだ。





心臓停止剤を血管に注射してもらった。。。。。。。




これでもうマックジュニアは、元気一杯走り回って、ボール遊びもできるし、ママとパパがマックに会いに行くまで
マロンお姉ちゃんとプリンお姉ちゃんと待っててね。
マックと会えるのを楽しみにしているからね。

今日と明日はパパさんいなくて、私一人。
昨日急いで逝ったのは、ママ一人では可哀想だから?
親孝行でとっても優しいマック。
明日はお兄ちゃん家族マックに会いに来てくれるからね。

昨晩と今朝、ウランがマックの前に座って、天井の隅の方を見て吠えているの。
マックが見えているの?
マック、今はどこにいるの?
カナダのお兄ちゃんの処へは、もう行ったかな?

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延髄は一生眠らない脳でもあり、生命維持の中枢回路でもある。
延髄の重要性とは?
端的に言って、大脳や小脳と脊髄をつなぐ中継地点である。
あらゆる身体の感覚情報や大脳の命令伝達が通過する神経回路の大動脈である。
また延髄には呼吸中枢など、生命維持に重要な中枢が存在して、もしもメスを入れたら即死と言われるほど、現在の医学でさえも太刀打ちできない聖域らしい。



 
去年、椎間板ヘルニアで手術して、リハビリ頑張って、歩けるようになったのに。
11か月後にはこんなに苦しんで、息が止まるなんて、そして呼吸停止しても心臓が未だ動いている。
強い心臓だったのに。。。。。。。。
マロンみたに私の腕の中で眠るように旅立って欲しかった。

たった数時間の看病しかさせてくれなかったマック。
11月11日はマックの12歳の誕生日だったね。
みんなで祝う事ができたね。
肺の手術もしないで、奇跡がおきたって、本当にみんなで喜んだよね~~~
ママが肺の手術したら、みんなでハッピーバースデーできないのかな~~って言ったから、頑張ってくれたの?
ママの願いを叶えてくれたの?
みんなにとっても優しいジェントルマンなマックだよね。
ありがとう。
姉妹がいて、うるさかったよね~~
マックが泣くとコロンがとっても心配してたね~~


ママの子になってくれて本当に本当にありがとう。


マックは2015年11月22日(日)午前9時半に身体が無くなって、白い煙となって虹の橋へ旅立ちます。







以下コピペ




1) ある日突然に強い痛みが特徴!発症します
2) 急に呼吸困難となります
3) 口を開け苦しがります
4) 腰が抜けたようになります
5) 前足を突っ張ってもがいたりする

この病気はまことに不幸な病気で、ほとんどが、ある日突然に強い痛みとして発症します。急に呼吸困難となり、口を開け苦しがります、そして腰が抜けたようになります。前足を突っ張って、もがいたりすることもあります。とにかく、別に原因に思い当たることなく、何が起ったのかまったくわからずに、急に苦しがることでわかるのです。


人間は、いつ「死んだ」ことになるのだろう?
呼吸が止まった時、脳が損傷して意識が戻らないと分かった時、
心臓が止まった時。
どの段階で、本当に「死んだ」ということになるのだろう?

延髄の梗塞ですでに呼吸中枢の機能障害による呼吸停止に陥ってしまった場合、回復する見込みは低く、多くの場合が改善しません。


延髄 medulla

延髄は脊椎動物の急所。いろんな部分が関わるので「ここ」としめすことはできないんだけど、循環と呼吸の中枢がある。
延髄を破壊すると心肺停止状態になる。

釣りをするひとなら、釣った魚を「締めた」経験があるかと思います。
魚を横にして眼の数センチ後ろをナイフまたは千枚通しで刺す、上手にやると魚は即死し鮮度が保たれる。

このとき狙ってるのが延髄です。
自分の「うなじ」の上のほうを触ってみてください、硬いところが大後頭孔(脊髄の出る穴)の後端で延髄はそのすぐ先にある。

頭を殴りあうボクシングでも、この部分へのパンチは反則。よく映画や漫画で、敵の後頭部に手刀一閃気を失わせるというのがありますが、致命傷を与えたというほうが自然。

延髄が破壊されても呼吸を維持すると心臓は止まらない。

延髄を含む全ての脳の機能が停止していて、呼吸を維持しなければ速やかに循環停止に陥る状態、が法律上の脳死。


延髄が破壊されると、呼吸は止まるけれども心臓は止まらない」 体性神経 SNS支配下の随意筋は、神経支配が消失すると、麻痺する。
これに対して、自律神経 ANS支配下の不随意筋は、神経支配が消失しても動き続ける。呼吸筋は体性神経 SNS支配、心筋は自律神経 ANS支配。こう書くと難しいんですが、言ってることは簡単で、
止めようと思って止めることのできる筋肉(=随意筋)は、神経支配がなくなると麻痺する。そうできない筋肉(=不随意筋)は動き続ける。呼吸は止めようと思って止められる、心臓は止められない。



延髄の機能と構造とは?

① 平衡バランス感覚の中枢

  ○ 平衡感覚の中枢があり、三半規管から小脳へとつながる神経回路の通り道である。
    延髄背側部には平衡感覚の中枢神経である前庭神経核があり、三半規管での平衡感覚がここを経由して小脳に伝える。
  ● 障害が起こると平衡感覚が乱れたり、ふらつき・めまいが発生する。当然立つことや歩行が困難になる。
    片側温痛覚麻痺障害がある部位の反対側に倒れやすい。

 ② 細やかな作業・動作をつかさどる小脳への運動中枢中継地点。

  ○ 眼やその他身体で得た感覚情報を、延髄内にある後脊髄小脳路から下小脳脚を介して、小脳に伝えられる。
  ● 後脊髄小脳路に障害が起こると小脳性運動失調や筋肉の緊張低下が起こり、
     人間独特の細かな(四肢による)動作ができなくなる。

 ③ 味覚をつかさどる中枢神経があり。

  ○ 舌神経の中枢である弧束核が存在し、味覚を感じたり、舌を動かす中枢でもある。
  ● 弧束核に障害が起こると味覚不全などの症状が出現する。

 ④ 全身の温痛感覚を感じる神経中枢の通り道。
  
  ○  視床は身体の温痛覚を感じ取るセンサーであり、延髄内を通る外側脊髄視床路は、
     視床から全身へとつながる感覚回路の中継地点。
     また顔面における温痛感覚神経でもある三叉神経から三叉神経脊髄路へとつながる中継部位でもある。
  ● 外側脊髄視床路に障害が起こると、首から下の身体(左右いずれか)痛温感覚麻痺が発生。
    また、三叉神経脊髄路の障害が起きると(反対側顔面の左右いずれかに)痛温感覚麻痺が発生する。

 ⑤ 眼球運動(筋肉)を操作する眼球運動中枢の中継地点がある。

  ○ 「眼を動かす」と言う大脳の指令や「瞳孔が収縮・拡大する」という自律神経は、
     延髄網様帯から網様帯脊髄路・交感神経幹神経節を経て、眼球内外の筋肉へと伝えられる。
  ● この一連の部位に障害が起こると、眼球筋肉の情報伝達が不完全となり、
    ホルネル症候群等の特徴ある症状(瞳孔の縮小・眼球の陥没・眼瞼の下垂)が発生する。
    なお視覚情報は延髄を通過せず、視神経から中脳、大脳の視覚野へとつながるため影響はない。

 ⑥ 声帯や咽頭の筋肉を調整する中枢がある。

  ○ 延髄内にある疑核という喉の筋肉中枢があり、ものや水分を飲み込んだり、吐き出したり、
    気道に呼吸を促す喉の筋肉中枢である。
  ● 疑核障害が起きると、声のかすれや飲み込み・吐き出しの機能不全になる。
    特に患者の2/3ほどが嚥下困難を患う。  

 
2015_11
19
(Thu)14:58

マックが虹の橋へ旅立ちました。

マックが今日2015年11月19日虹の橋へ旅立ちました。

午後3時24分 マックジュニアは12歳と8日♪ ヒトなら71歳くらい ! 羊年蠍座です .

肺から血栓が延髄にでき、延髄梗塞の疑いで。

今日午前2時ごろからマックが苦しそうになって、痛くて泣き叫び、、何回も

かけ足で逝ってしまいました。

未だ信じられません。

今日はみんな一緒に寝ます。

マック、ありがとう~

ママの息子でいてくれて、ありがとう~

とっても優しい息子、可愛いマック、

助けられなくてごめんなさい。

病気の事は後日アップしたいと思います。

2015_11
06
(Fri)13:47

マックジュニアの手術は~~

今日はマックの原発性肺腫瘍手術の日でした。

病院へ11時に連れていき、レントゲン、採血をしました。

結果は、先生もびっくりしていましたが、肺にできていた腫瘍が小さくなっていたのです。

毎日飲んでいる抗生剤が効いていたのです。

CTを撮った時は、複数くっついて腫瘍がありました。

しかし、その腫瘍の細胞検査は深い肺、後葉にあったので検査はできませんでした。

地獄から天国です。

手術をするリスクを考えたら、今日はしなくなりました(^^♪

その腫瘍が消えて全部なくなってはいませんが、小さくなってきています。

2週間分お薬を頂いて、帰って来ました♬

先生も\(◎o◎)/! 私も\(◎o◎)/! 

もう嬉しくて嬉しくて~~

みんなの頑張って~~~っていう気持ちが通じてくれました(^^♪

朝は不安のまま車を運転してましたが、帰りはルンルンドライブでした~~~~

とっても嬉しい日です(^^♪

応援してくださった皆様、本当にありがとうございました。

一応今日はオペなしですが、様子見となりましたので🎶そのご報告でした(*`艸´)ウシシシ



↓レントゲン画像
退院した時のと、今日のです。
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今朝のパパさんとマックジュニア。これからオペへ出発するので、不安な二人。
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私はいつも撮る方なので、二人での写真がないので、撮ってもらいました。笑っているけど、目が泣いている。
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2015_11
06
(Fri)08:02

マックジュニアの手術日

今日マックは手術します。

肺腫瘍があります。

全部摘出できますように。

食いしん坊なマックが又ご飯食べれなくて痩せっぽちになるね!

可哀想に、、、いつになったら1つ飲んだら癌が消える薬を発明してくれるの?



今朝は皆んなで撮りました(⌒▽⌒)

皆んなで元気パワー送ります!


茶々もマックから離れません。

わかってるのかな?

2015_11
04
(Wed)20:27

マックの手術は

マックジュニアの肺癌の手術は明後日に決まりました。

今日、パパさんと2人で院長先生に詳しい説明を聞きに行って来ました。

質問もたくさんあったし、丁寧に詳しく説明して頂きました。

当日は私もオペ室に入ってもよいと許可を頂き、マックを見守る事が可能になりました。

明後日は長い1日になると思います。

オペをしたらシャンプーもできなくなるので、今日してあげました。6ミリバリカンでカットもして、すっきりハンサムボーイじゃなくてハンサムジジになりました(⌒▽⌒)
マグロのお刺身、サンマのツクネもペロッとたいらげて今はおネンネです~

手術は、肺にある大きな腫瘍が右の肺の後葉に出来ていて、メインの気管に癒着してたり、他の大事な神経例えばおうかく神経とかにも癒着してたら、切れないので難しい。開けて閉じる事になるらしい。

腫瘍ができてる場所がよくないので、とても不安です。

お風呂に入ってスッキリしたね!


コロンと一緒にパパさんにおねだり(⌒▽⌒)

2015_11
02
(Mon)08:05

マックジュニアの食事タイム(^^♪

マックジュニアのディナータイム(^^♪
今は食欲旺盛で1日3回食べています~~

栄養は癌細胞が取ってしまうので、痩せています。太れません。
マックが食べた物が全部癌細胞にいってしまうから、マックは食べても食べても太れないし、どんどん痩せていく(^^;;
癌細胞が食べない物は、魚、魚油オメガ3!
動物油、肉類、炭水化物、は癌細胞が大好物!
なので、私が食べてるチアシードは植物繊が豊富、オメガ3も入ってるのでgood!
マグロの刺身が一番いいけど、今日はないので、サーモンを焼いてあげた!
馬肉もトッピングして、酵素もたくさん!
きな粉みたいなのは豆類!
手作り玄米酵素豆乳ヨーグルトも!
ご飯を1日3回食べてる(⌒▽⌒)
でも太れない(ーー;)
可哀想なマック〜


たくさん体力つけて手術にそなえないとね!
2015_10
28
(Wed)20:29

最近のマック

この一週間、マックは落ち着いています。

咳も出ていません。

食欲旺盛で、手作り食にして食べています。

しかし、体重が増えないし、腰が皮と骨です。。。

これって癌だから?

シーシータイムで外へ出すと、呼吸がやはり苦しいのか舌をゼーゼーします。

今日、主治医からの電話があり、手術に必要な開胸器が足りないので、発注すると3カ月かかると。

それでは遅いので、借りられるか聞いていいるところだそう。

もし借りられなかったら、文京区の東京大学動物医療センターへ行くことになる。


手術するのはマックにとっていいのか、とても悩む。

原発性肺腫瘍を調べてみると、腫瘍を取っても、すぐ転移して6カ月で虹の橋へ旅立ってる子がいる。

何回も手術するのは体力的にも可哀想だし、まして術後がとても痛くて、モルヒネを使うらしい。

犬の癌の進行は人間の癌の6倍の早さ。

悩む。。。。。。。。


3年前のマックとウラン&コロン。
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