2015_12
31
(Thu)22:03

2015年

今年2015年は、私の可愛い息子マックジュニアがマロンの所へ旅立ってしまった😂
この一年はマックジュニアの椎間板ヘルニアから始まった年で、
リハビリで良くなったけれど、後遺症で後ろ足の震えが出てきて、
10月には肺に腫瘍ができたことがわかり、手術日に奇跡的にその腫瘍が小さくなってて、オペは中止に。
その1ケ月後には合併症で血栓が脳の一番大事な所、延髄へ飛んで、呼吸が止まってしまった、、、
看病もさせてくれなかった、、、
とても優しい子でした。
マックジュニア、安らかに
RIP!
I love you,
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2015_12
19
(Sat)16:19

マックジュニアの1回目の月命日

マックジュニアが虹の橋へ旅立ってから1回目の月命日。
あっという間に逝ってしまったマック。。。
最後までジェントルマンでいなくてよかったのに。。。。。
一杯わがまま言ってほしかったのに~~~~
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2015_12
12
(Sat)14:34

マックジュニアの突然死;



今さら調べてマックが生き返るわけでもないけれど、飼い主は知らなければいけなかった、いけないと思う。


残された子達の為、私達の為、しかし知ったからといって又他の子が脳に血栓が飛んだとして、治療方法はあるのか・・
人間も同じだか、時間との闘いだと思う。

あの時、マックジュニアの事を治せた先生はいたのか? 
もう血栓が脊髄を通って延髄へ飛んだら、人間の力は無力なのか。
血栓をできなくする予防薬はあるのか・・・・・・

なぜマックジュニアには抗血栓薬を使う事ができなかったのか????






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脳は大きく3つの部分に分けることができる。


「脳幹」
一番奥に位置する最も古くからある脳幹は生命の維持や本能を司っていて、心臓の拍動や呼吸、さまざまな反射運動もコントロールしている。
まさに生きるための脳=「生命脳」と呼ばれる。

「大脳辺縁系」
脳幹の外側にあるのが次の時代に誕生した大脳辺縁系と大脳基底核で、記憶、好き嫌い、やる気などを司っています。
ここはたくましく生きるための脳=「動物脳」と呼ばれる。

「大脳新皮質」
最も外側が大脳新皮質。人間の脳は特にこの部分が発達している。
ものを考えたり、感じたり、体を動かしたりする働きをしている。この巨大な大脳新皮質によって人間独特の文明・文化を築いてきた。
うまく生きるための脳=「人間脳」と呼ばれる。

脳幹は脳死の判定にも使われ、脳幹の反射などの機能を調べ、機能していない場合に脳死と判定される。
脳死と勘違いされる植物状態は大脳新皮質が機能しなくなった状態で、脳死とは違う。
脳幹が生きていれば、大脳新皮質がどうであろうと人間は生きていることになる。

脳幹の働き=生命維持の中枢

脳幹は生命維持の根幹=命の司令塔です。脳幹が正常に働かない限り、何をしようと健康で生きていくことは出来ない。
呼吸や心臓の活動、体温調節など、生命維持に関連する、すべての神経が集まっている。
脳幹が働くことで、私たちは意識することなく、眠っているときでさえ、心臓の働きを維持したり、体温を調節したりできる。

生物は体の内部からも外部からもいろいろな影響を受けて生きているが、外部からの影響によって体の内部環境がすぐに変化するようなことはない。安定して生命活動を営めるように、体の内部環境(体温、血圧、体液の浸透圧など)を一定の範囲内に保つ機能が働いている。このような恒常性のことを「ホメオスタシス」という。
人間の体は「自律神経系」「脊髄・筋肉系」「内分泌系」「免疫系」という4つの仕組みによってホメオスタシスが維持されている。

脳幹はまさにこの4つの仕組みすべてに関係しコントロールセンターとして機能している。したがって脳幹が適切な指令を出していればホメオスタシスによって常に健康な状態が保たれ、病気になりにくい状態が維持される。

以下脳幹の働き

消化や呼吸などの動きを司る自律神経調整機能
ホルモンの内分泌調整機能
食欲、睡眠などの本能行動の調整
学習、集中、記憶や精神状態に関与
発汗や発熱等の体温調節
運動神経や知覚神経の働きを持つ脳神経の司令塔
全身の筋肉の調整
歩行や姿勢の制御や高度な運動機能の調節
摂食、発音、呼吸と循環(心臓の働き)の調整
毒素の排出を調整
怒りや恐れ(ストレス)などの情動行動の調整
脳幹と上部頸椎の関係

脳幹の中の「延髄」という場所は頸椎1番、2番のすぐ後ろにあり、「脳幹の働きの良し悪し」と「上部頸椎の状態」とが密接な関係にあります。上部頸椎の状態が整うと脳幹が活性化し、脳から全身への神経伝達は活発になり、動物本来の機能=生命力を取り戻すことになるのです。
カイロプラクティックではこの生命力の源のことを先天的知能=イネイト・インテリジェンスと呼んでいる。つまり誰もが生まれながらに持つ意識せずとも働いている力。
上部頸椎カイロはこのイネイト・インテリジェンスに働きかけることが最大の目的。だから痛みや症状がある部分をその場だけの対処療法的な施術するのではなく、生命力の根源であるその箇所を調整し自分が本来持っている力を引き出すのです。

脳幹をさらに細かく知りたい人のために
脳幹は、間脳(視床・視床下部)、中脳、延髄、橋で構成されている。

それぞれの部位について以下

間脳
間脳は視床脳(ししょうのう)と視床下部(ししょうかぶ)とに分けられ、内臓など人体のすべての器官を管理している自律神経の中枢部というだけでなく、嗅覚を除くすべての感覚にも関係する。
自律神経が、体の状態を把握し、適切な信号を送り続けることによって、人間は意識しなくても心臓が動き、肺で呼吸をし、眠くなったら自然と眠るようになっています。自律神経系、ホルモン系、免疫系という3つの系統の機能がバランス良く整っていると人間は健康な状態を保つことが出来る。
しかし間脳が老化してきたり、疲労やストレス等の要因で間脳の働きが低下してくると、自律神経やホルモンの調整が正常に働かなくなり、結果として免疫力も低下して病気になると考えられている。
また、病気になっても間脳の働きが十分でないと自然治癒力が高まらず、元の健康な状態に戻すことが出来ない。
糖尿病や、高血圧といった生活習慣病も間脳の働きの低下が原因と考えられます。 また更年期障害や、認知症等も間脳の働きが低下することで発症する病気と考えることができる。

中脳
大脳と脊髄、小脳を結ぶ神経線維の集まりです。目に光が入ったときに瞳孔を収縮させる対光反射やピントを合わせる調節反射など視覚反射と眼球運動に関する反射の中枢がある。
また聴覚の重要な中継所でもあり、聴覚刺激に対して反射的に眼球や体の運動をおこす中枢、歩行時の身体の平衡、姿勢の制御などに関する中枢もある。

延髄
延髄は大脳や小脳と脊髄をつなぐ中継地点で、身体の感覚情報や大脳の命令伝達が通過する神経回路の大動脈である。
呼吸中枢や循環の中枢など、生命維持に重要な中枢が存在し、生きていく上で必要不可欠なところで、延髄がダメージを受けると、呼吸停止などが起こり、生命を維持するのが困難になる。
延髄は一生眠らない脳と言われ、生命維持の中枢。他にも延髄には重要な機能がある。


■味覚をつかさどる中枢
延髄内には舌神経の中枢があり、味覚を感じたり、舌を動かす機能を管理しています。延髄のこの部分に障害が起こると、味覚不全などの症状が出現する。

■声帯や咽頭の筋肉を調整する中枢
延髄内にある疑核という喉の筋肉中枢が、食べ物や水分を飲み込んだり、気道に呼吸を促す喉の筋肉の働きを管理している。
延髄のこの部分に障害が起こると、声のかすれや、飲み込みなどの機能が十分に働かなくなる。

■細かな作業や動作をつかさどる運動中枢
身体で得た感覚情報は、延髄から小脳に伝えられる。
延髄のこの部分に障害が起こると小脳性運動失調や筋肉の緊張低下が起こり、手や足を使って行う細かな作業や動作ができなくなる。

■平衡感覚の中枢
三半規管での平衡感覚が延髄を経由して小脳に伝えられる。延髄のこの部分に障害が起こると平衡バランスが乱れたり、ふらつきやめまいが発生します。歩行はもちろん、立つことも困難になる。

■眼球運動中枢
「眼を動かす」という大脳の命令や、「瞳孔の収縮・拡大」という自律神経の命令は、延髄網様帯から眼球内外の筋肉へと伝えられる。
延髄のこの部分に障害が起こると、眼球筋肉の情報伝達が不完全となり、瞳孔の縮小・眼球の陥没・眼瞼の下垂といった症状が発生する。


橋は小脳との重要な連絡路。多くの脳神経核が存在し、三叉神経、外転神経、顔面神経、聴神経といった脳神経が出る部位でもある。
脳幹を経由する多くの伝導路が橋を通過し、大脳皮質からの運動性出力を小脳へと伝える経路などが存在する。
脳出血の中でも最も重症なのが、脳幹部に出血が起こる「脳幹出血」で、脳幹でも一番出血が起きやすいのが橋(きょう)。
この部分で出血が起こると、発作後数分で意識がなくなり、手足が動かなくなり、そのまま死に至ることもある。


以上コピペ







2015_12
07
(Mon)21:43

懐かしいマックジュニア~~

1才の時のマックジュニア(^^♪

ドッグショーで1席を頂きました。

若くて、たくましいマックジュニア~~

この後去勢して、可愛いマックに大変身したね。



昨晩、マックの夢見たよ♪
生き返ったマック(^^♪

横になっているマック、、、
悲しんでいると、マックの目がちょっとずつ動くの。。。
え! 今のは?って思っていると、心臓が動き始めるの~~

主治医の先生も家にマックを会いに来てくれてて、生き返ったマックに\(◎o◎)/!してて、
先生は、脳に後遺症があるので、今まで通りのマックにはなれないって。。。。
介護必要だって。
でも嬉しくて、嬉しくて、喜んでいる私がいたの~~そして二階にいるパパさんを呼びに行っている~~
叫びながら~~マックが生き返ったよ~~って~~~~
でもその後目がさめちゃって( ノД`)シクシク…

でもこんなに早く見れるなんてすごいな~~
マロンの時はこんなに早く見れなかったしね。。。

今頃、何しているのかな~~マック。。走るの大好きだから、こうやって猛ダッシュしているのかな~~

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永遠に愛おしい My baby!!!!!!!!!!!

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